Posts tagged ‘pharo’

2017/01/22

[Smalltalk] 第96回Smalltalk勉強会のお知らせ

今年最初のSmalltalk勉強会は、SmalltalkとLuaがいい感じにコラボできるDBライブラリTarantalkについてです。

http://www.smalltalk-users.jp/Home/gao-zhi/dai96kaismalltalkbenkyoukai

プレゼンを絶賛準備中ですが、Qiitaでの基本的な解説に加え、応用的な話も含めつつあります。
Wehhookやメッセージキューの作成例も示しますのでご期待下さい。

参加登録はこちらです。

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2016/05/18

[Smalltalk] 第88回Smalltalk勉強会のお知らせ

5月のSmalltalk勉強会は、先日リリースされたばかりのPharo 5.0の紹介です。
http://www.smalltalk-users.jp/Home/gao-zhi/dai88kaismalltalkbenkyoukai

現在最も勢いのあるSmalltalk処理系の最新版ということで、なかなか良い感じに仕上がっています。
Pharo 4.0からおよそ2450以上ものissueをこなした結果です。

(ちゃっかり私もContributorsに載ったりしています。)

特にVMがSpurベースになり30%以上も速度が向上したのはうれしい限りですね。
実用でも趣味でも存分に使っていけると思います。

事前申し込み等は不要です。お気軽にどうぞ。

2015/06/21

[Smalltalk] 第77回Smalltalk勉強会のお知らせ

今月のSmalltalk勉強会は、ネットワーク系のお話です。
http://www.smalltalk-users.jp/Home/gao-zhi/dai77kaismalltalkbenkyoukai

最近私が開発した、NanoStrandというnanomsgのラッパーの解説をしようと思います。

nanomsgは少しマイナーな存在ではありますが、ZeroMQのミニ版とも呼べるものです。REQ/REP、PUSH/PULL、PUB/SUBなど、いわゆるZeroMQが提供しているような通信パターンは一通り提供しています。
実装言語を言うと、ZeroMQはC++ですが、nanomsgはCです。つまりラッパーが作りやすいのです。そのため言語バインディングは(マイナーなわりに)非常に豊富です。Smalltalk版ももちろんあるべきということで開発しました。

NanoStrandを使うと、異なる言語間での相互のやりとりや、複数のPharoを起動しての負荷分散が容易になります。デモでは他言語で書いたクライアントやサーバとの連携や、Pharo間用の軽量RPCレイヤーを作ってみた例などを盛り込みたいと思っています。

事前申し込み等は不要です。お気軽にどうぞ。

2015/05/17

[Smalltalk] 第76回Smalltalk勉強会のお知らせ

今月のSmalltalk勉強会は、2本立てとなりました。
http://www.smalltalk-users.jp/Home/gao-zhi/dai76kaismalltalkbenkyoukai

まずはSmalltalk界では大変名の知られた老舗の3DライブラリJunのPharo版である”Jun4Pharo”の紹介です。

さらにLTではcloxpの話があります。Smalltalkライクなライブなプログラミング環境をClojureにも提供しようというものですね。

どちらも登り始めたばかりのプロジェクトなのですが、きっとそこそこ派手に動くデモが展開されるとみています。動的言語の恐ろしさです。

事前申し込み等は不要です。お気軽にどうぞ

2014/10/25

[Smalltalk] 第69回Smalltalk勉強会のお知らせ

第69回Smalltalk勉強会は久々にWeb系を取り上げます。

http://www.smalltalk-users.jp/Home/gao-zhi/dai69kaismalltalkbenkyoukai

今回登場するのはTideというWebアプリケーションフレームワークです。Smalltalkでシングルページ系のWebアプリを作るために特化した軽量フレームワークとも呼ばるもので、クライアント側はAmber、サーバ側はPharoでJSONを飛ばし合うという尖ったものになっています。

勉強会ではサンプルのCounterを解説し、定番のTodoを作ってみたいと思います。大変簡潔に書けて、良い感じです。

事前申し込み等は不要です。お気軽にどうぞ。

2014/09/18

[Smalltalk] 第68回Smalltalk勉強会のお知らせ

第68回Smalltalk勉強会は久しぶりの事例発表です。

http://www.smalltalk-users.jp/Home/gao-zhi/dai68kaismalltalkbenkyoukai

SORABITO株式会社CTOの吉田さんが、クラウド上のPharo Smalltalkで動いているグループウェアについてお話をされます。

Amazon DynamoDBとPharoをつなげたり、nagareを使ってロギングしたりなど、技術的に興味深いトピックが目白押しのはずです。
普段Smalltalkで業務をしてしない方も、Smalltalkのパワフルさを知るには良い機会ですので、ぜひお越しください。

事前申し込み等は不要です。お気軽にどうぞ。

 

2013/04/23

[Smalltalk][snappy] Sqnappyできました

ちょっと仕事があいたため、Squeak/Pharo用のsnappyバインディングを作りました。

下回りはVMプラグインを使って拡張できるというのもSqueak/Pharoの特徴の一つですので、そのサンプルになればと思います。

実用的にもなかなかのもので、自分のノートPC(Lenovo X220, Core-i5 2430M, Samsong SSD 840)では、SqueakV41.sources(25MB程度)の圧縮に250ミリ秒しかかかりません。伸張は100ミリ秒くらいです。開発で使っていたPostgreSQLのダンプファイル(1.3GB)でも試してみましたが、圧縮が9844 msecs、伸張は6496 msecsでした。

LZ4にしなかったのは単に知らなかったからです。Pharoでは利用できるようです。よろしければこちらも。(NativeBoost FFI経由なのでSqueakからだと少し使いにくいかもしれません)。

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2012/05/20

[Smalltalk] 第43回Smalltalk勉強会のお知らせ

5月のSmalltalk勉強会はPharoのハッカソンとなりました。

詳しくは下記をどうぞ。
http://www.smalltalk-users.jp/Home/gao-zhi/dai43kaismalltalkbenkyoukai

Squeak 3.9からforkしたPharoですが、今となってはむしろSqueak本体よりも活発に開発が行われているといっても過言ではありません。
現在もっとも活発に開発が続けられているSmalltalk処理系です。

当初は安定性に不安な部分もありましたが、1.4となった今、信頼して開発できる状態になっていると思います。

お気軽にどうぞ。

2011/05/18

[Smalltalk] 第32回Smalltalk勉強会のお知らせ

5/30(月)は定例のSmalltalk勉強会です。テーマはPharo。ここへきて安定化が進み、日本でのユーザも増えてきた期待のSmalltalk処理系です。

組み込みのProfStefを使ってチュートリアル的なことをしようと思います。

ProfStefについてはここ

27日(金)にはAppleストアでのSmalltalkセミナもありますので、興味を持った人がそのまま参加されると良いなと思っています。

お気軽にどうぞ。