Posts tagged ‘seaside’

2015/11/22

[Smalltalk] 第82回Smalltalk勉強会のお知らせ

今月のSmalltalk勉強会は、「Beach ParasolによるE2Eテスト」です。
http://www.smalltalk-users.jp/Home/gao-zhi/dai82kaismalltalkbenkyoukai

Beach ParasolはSelenium WebDriverのSmalltalk版です。Seasideで書かれたWebアプリのテストを自動化する際に、威力を発揮します。
Selenium IDEから、Beach Parasol用のスクリプトを生成して実行できるようになると更に便利なのですが、デモではどこまで披露されるのか、今から楽しみです。

事前申し込み等は不要です。お気軽にどうぞ。

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2014/10/25

[Smalltalk] 第69回Smalltalk勉強会のお知らせ

第69回Smalltalk勉強会は久々にWeb系を取り上げます。

http://www.smalltalk-users.jp/Home/gao-zhi/dai69kaismalltalkbenkyoukai

今回登場するのはTideというWebアプリケーションフレームワークです。Smalltalkでシングルページ系のWebアプリを作るために特化した軽量フレームワークとも呼ばるもので、クライアント側はAmber、サーバ側はPharoでJSONを飛ばし合うという尖ったものになっています。

勉強会ではサンプルのCounterを解説し、定番のTodoを作ってみたいと思います。大変簡潔に書けて、良い感じです。

事前申し込み等は不要です。お気軽にどうぞ。

2013/09/20

[Smalltalk] 第57回Smalltalk勉強会のお知らせ

9月のSmalltalk勉強会は25(水)に開催です。

http://www.smalltalk-users.jp/Home/gao-zhi/dai57kaismalltalkbenkyoukai

今回のテーマはGLASS”GemStone, Linux, Apache, Seaside, and Smalltalk”です。

勉強会でも何度が話題にあがってはいますが、GLASS単体で取りあげるのは今回が初めてです。

GemStoneをWebアプリのバックエンドに用いることによって、永続化のためのインピーダンスミスマッチがまったく生じない、夢のような環境を実現することができます。そしてビュー側はもちろんコンポーネント指向のSeasideということですね。

お気軽にお越しください。

2012/04/22

[Smalltalk] 第42回Smalltalk勉強会のお知らせ

最近ちょっとマニアック系に偏っている気もしますので、今回は柔らかめの事例発表です。

詳しくは下記をご覧ください。
http://www.smalltalk-users.jp/Home/gao-zhi/dai42kaismalltalkbenkyoukai

「異端」として登場したSeasideも、発表されてから10年近くにもなり、今となっては枯れたWebアプリフレームワークとなったと思います。海外に比べるとまだまだですが、日本でも事例がちらほら出てきています。Seasideを使うとホイホイと作れるのはわかるけれどもデプロイの時はどうするの? などといった疑問が解消する会になるのではないかと思います。

皆さんお気軽にお越しください。

2010/05/19

[Smalltalk]第20回Smalltalk勉強会のお知らせ

今回のテーマは久しぶりにWeb関係です。Iliadという、期待の軽量Webアプリフレームワーク を取り扱います。

実はSmalltalkは、もっとも早い時期(90年代前半)にWebアプリフレームワークを提供していた言語でもあります。最近はSeasideAIDA/Web、そしてIliadと、ユニー クなWebアプリフレームワークがそろい、さらに楽しみな状況となっています。

興味がでてきたという方、ぜひお越しください。

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2009/07/05

[Web Velocity] 評価版のインストール

Web Velocityがついに出たので試してみました。

VelocityというとJakarta Projectのテンプレートエンジンを思い浮かべる人が多いと思いますが、全く無関係です。
Cincom社によるSeasideの拡張で、いわゆるフルスタックのWebアプリケーションフレームワークと呼べるものです。

特徴としては大体二つ。

1. Webブラウザから直接コーディングが行える

もともとSeasideにはWebブラウザ上でのコーディング機能がありますが、おまけ的なものでした。Web Velocityは、コードの編集はもちろん、デバッグやインスペクト、ソースコード管理まで行えるようになっています。

2. RailsのようにScaffoldingをサポートしている

ActiveRecordパターンにより、ドメインモデルとRDBのテーブルを簡単にマッピングできます。またモデルを追加、編集、更新、削除するための UIも、自動的に作成されます。慣れない人であっても、Webブラウザでリンクをクリックしているうちに、動くものがなんとなくできてしまうでしょう。

と、いうことで作ってみました。ウォークスルーのチュートリアルに従っただけです。ブログのポストができるというものになっています。

残念ながらPostgreSQLにマルチバイト文字列を格納する段階で、エラーが見つかりました。
PostgreSQLConnection>>stringEncodingNameでutf8を使うようにメソッドを書き直す必要があります。
stringEncodingName isNil ifTrue: [stringEncodingName := #utf8].
^stringEncodingName

後はWebブラウザ上のUIだと、ちょっとした操作上の誤りを取り消しにくいということがありました。頑張ってはいるのですが、もう少しブラッシュアップが必要な感じです。Smalltalkのブラウザを開いてしまえば良いのですけれどもね。

いずれにせよ、非SmalltalkerでもSeasideを簡単に扱えるようにした画期的な製品であることには間違いありません。サクっとインストールできるので、ぜひお試し下さい。

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2009/06/05

[Smalltalk][Seaside] Seaside へ GO!!(最終回)が掲載されました

オージス総研「オブジェクトの広場」で、第6回(最終回)が掲載されました。今回はCSSやAjaxとの融合が主なテーマになっています。

この際まとめて読んでみたいという人は、以下をどうぞ。
Seaside へ GO!!インデックスページ

そのうち書籍化も考えようかなーと思います。長いので、Webで読むのは大変ですよね。多分。

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2009/05/18

[Smalltalk] 第9回Smalltalk勉強会のお知らせ

今回は27日(水)に行われます。

詳しくは下記をどうぞ。
http://www.smalltalk-users.jp/Home/gao-zhi/dai9kaismalltalkbenkyoukai

テーマは「SmalltalkでWeb」です。

SmalltalkでWebアプリなんかできるの?というのが世間的な認識かも知れませんが、実は皆がPerlでアクセスカウンタを作っている時代に、 VisualWaveやClassicBlendなどの極めて先進的なWebアプリフレームワークを出していたのですよね。

オールドファンには申し訳ないですが、今回はそれらは扱いません。

主にSeaside、余裕があればAIDA/Webという具合に、今のSmalltalkによるWebアプリフレームワークの二大巨頭を取り上げます。(もちろん当時のClassicBlendを持ってきて参加していただいてもかまいませんが)

参加の際に、得に手続きなどは必要ありません。ノートPC持参でふらりとお越し下さい。

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2009/01/12

[Seaside] SeasideJOnePlusDBを更新しました

今回からデータベースに接続するためのサンプルアプリが同梱されています。

概要はこんな感じです。

SStore、OmniBase、Glorp(PostgreSQL)と、三つのデータベース接続に対応しているのが特徴です。SmalltalkでDB接続もエレガントにいきましょう。

ブータブルCD版も更新しました。PostgreSQLのインストール・設定も済んでいるので、すぐに試すことができます。

より詳しくはSeaside へ GO!!で解説していく予定です。

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2008/12/09

[Smalltalk][Seaside] 勉強会FoW!でSeasideセミナ

去る12/3日、株式会社フルネスさんにて行われた勉強会FoW!でSeasideのセミナをしてきました。

タイトルは「Seasideによるコンポーネント指向のWebアプリケーション開発」です。

Seasideのセミナはこれまでも何回か行っているのですが、いつも動画がなぜかうまく撮れないという事態が起こっていました。
今度は違います。お楽しみ下さい。今まで行ってきたSeasideセミナの集大成とも言えるものですので、まだSeasideを知らない方はぜひどうぞ。

PDFの資料はこちらです。

Seasideはきっと日本でも広がると思います。あれだけ便利なのですから。

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