Posts tagged ‘Smalltalk’

2016/08/27

[Smalltalk][LLoT] LLoT 「Dynamic Typing再考」の資料を置きました

本日の LLoT 「Dynamic Typing再考」の資料をSlideShareに置きました

Smalltalkについて実のところはデモが売りでしたが、スライドもそれなりに書いてあります。興味がある方は複数行対応クラスや、super superの実装の説明を読んでみると面白いかもしれません。

大変もりあがったセッションになったかと思います。LLってやはり良いものですね。関係者、参加者の方々ありがとうございました。

追記: 動画が上がったようです

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2016/07/22

[Smalltalk] 第90回Smalltalk勉強会のお知らせ

7月のSmalltalk勉強会は、「AWS(Amazon Web Services)をPharoから利用する」です。
http://www.smalltalk-users.jp/Home/gao-zhi/dai90kaismalltalkbenkyoukai

AWS SDK for Smalltalk についてSORABITO CTO の吉田さんが解説されます。
古くはCloudforkというものがあったのですが、今は開発がアクティブなAWS SDK for Smalltalkのほうがおすすめです。
実務でもバリバリに使われています。

事前申し込み等は不要です。お気軽にどうぞ。

2016/06/22

[Smalltalk] 第89回Smalltalk勉強会のお知らせ

6月のSmalltalk勉強会は、先日のSmalltalkハッカソンの成果お披露目の第一弾です。
http://www.smalltalk-users.jp/Home/gao-zhi/dai89kaismalltalkbenkyoukai

南谷さんが作成した、SlackクライアントのPhaslackの紹介です。

Slackは開発者であればコミュニケーションや通知などで広く使われていると思います。
PharoからSlackに投稿できるようになると、重大なバグをPharoが自らレポートしてくれたりなどと、様々な使い方が広がります。

事前申し込み等は不要です。お気軽にどうぞ。

2016/05/18

[Smalltalk] 第88回Smalltalk勉強会のお知らせ

5月のSmalltalk勉強会は、先日リリースされたばかりのPharo 5.0の紹介です。
http://www.smalltalk-users.jp/Home/gao-zhi/dai88kaismalltalkbenkyoukai

現在最も勢いのあるSmalltalk処理系の最新版ということで、なかなか良い感じに仕上がっています。
Pharo 4.0からおよそ2450以上ものissueをこなした結果です。

(ちゃっかり私もContributorsに載ったりしています。)

特にVMがSpurベースになり30%以上も速度が向上したのはうれしい限りですね。
実用でも趣味でも存分に使っていけると思います。

事前申し込み等は不要です。お気軽にどうぞ。

2016/02/21

[Smalltalk] 第85回Smalltalk勉強会のお知らせ

今月のSmalltalk勉強会のテーマは、少しマニアック路線で、CitrineというSmalltalkによく似た新言語を扱います。

ミニマリズムと動的なところが素敵なSmalltalkですが、そのスピリットがきちんと受け継がれているのか非常に興味があります。RubyコミッタでCitrineコミッタでもある高野さんの解説に期待しましょう。

http://www.smalltalk-users.jp/Home/gao-zhi/dai85kaismalltalkbenkyoukai

事前申し込み等は不要です。お気軽にどうぞ。

2015/06/21

[Smalltalk] 第77回Smalltalk勉強会のお知らせ

今月のSmalltalk勉強会は、ネットワーク系のお話です。
http://www.smalltalk-users.jp/Home/gao-zhi/dai77kaismalltalkbenkyoukai

最近私が開発した、NanoStrandというnanomsgのラッパーの解説をしようと思います。

nanomsgは少しマイナーな存在ではありますが、ZeroMQのミニ版とも呼べるものです。REQ/REP、PUSH/PULL、PUB/SUBなど、いわゆるZeroMQが提供しているような通信パターンは一通り提供しています。
実装言語を言うと、ZeroMQはC++ですが、nanomsgはCです。つまりラッパーが作りやすいのです。そのため言語バインディングは(マイナーなわりに)非常に豊富です。Smalltalk版ももちろんあるべきということで開発しました。

NanoStrandを使うと、異なる言語間での相互のやりとりや、複数のPharoを起動しての負荷分散が容易になります。デモでは他言語で書いたクライアントやサーバとの連携や、Pharo間用の軽量RPCレイヤーを作ってみた例などを盛り込みたいと思っています。

事前申し込み等は不要です。お気軽にどうぞ。

2015/05/17

[Smalltalk] 第76回Smalltalk勉強会のお知らせ

今月のSmalltalk勉強会は、2本立てとなりました。
http://www.smalltalk-users.jp/Home/gao-zhi/dai76kaismalltalkbenkyoukai

まずはSmalltalk界では大変名の知られた老舗の3DライブラリJunのPharo版である”Jun4Pharo”の紹介です。

さらにLTではcloxpの話があります。Smalltalkライクなライブなプログラミング環境をClojureにも提供しようというものですね。

どちらも登り始めたばかりのプロジェクトなのですが、きっとそこそこ派手に動くデモが展開されるとみています。動的言語の恐ろしさです。

事前申し込み等は不要です。お気軽にどうぞ

2015/02/21

[Smalltalk] 第73回Smalltalk勉強会のお知らせ

今月のSmalltalk勉強会は、軽量永続化ライブラリのKobatiについてです。
http://www.smalltalk-users.jp/Home/gao-zhi/dai73kaismalltalkbenkyoukai

SmalltalkのORマッパーというとGlorpが有名ですが、なかなか重厚なものとなっており、マッピングの定義などが大変です。

KobatiはおもにSQLをいかにSmalltalk側から簡単に使うかというところに注力しており、アプローチの違いが興味深いところです。GNU-Smalltalkで使われているROEと雰囲気が近いのかもしれません。今から解説を聞くのが楽しみです。

事前申し込み等は不要です。お気軽にどうぞ。

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2014/01/19

[Smalltalk] 言語CROSSでSmalltalkしてきました

CROSS 2014というイベント内プログラム、「言語CROSS」でSmalltalk担当として参加してきました。
Smalltalkは正直かなりマイナーなので、こういった場に呼んでいただける機会もそれほどなく、大変感謝しています。

私の他は、Delphi (@pikさん)、Clojure (@eseharaさん)、F# (@igetaさん)、Haskell (@its_out_of_tuneさん)という顔ぶれでした。皆さんのプログラミング言語に対する情熱が伝わってきて大変刺激を受けました。それぞれの言語の良さといったものが浮き彫りになるすばらしいセッションだったと思います。

私のプレゼン資料はSlideShareに置きましたので、興味のある方はどうぞ。

Smalltalkの場合、何といってもライブな環境が売りなので、スライド資料だけでは伝わらない部分も多々あります。
当日の動画もありますので、ぜひどうぞ(15分後くらいから)。

実は時間の都合上、F#(@igetaさん)、Delphi(@pikさん)のお題が未消化になっています。@pikさんのご協力もあり、31日(金)にSmalltalk勉強会で続きができることになりましたので、こちらもよろしくお願いします。

2013/12/08

[Smalltalk] 第60回Smalltalk勉強会(兼忘年会)のお知らせ

早いもので2013年もあとわずかとなりました。今年の最後はSmalltalkビアバッシュで締めくくるというのはどうでしょうか。

http://atnd.org/events/46159
http://www.smalltalk-users.jp/Home/gao-zhi/dai60kaismalltalkbenkyoukai

まだプログラム未定部分が多いのですが、毎回趣向を凝らした濃い感じのデモ・プレゼンが見られる場となっています。

私自身はAmber Smalltalkで、ここ1年の間、暇を見て作り続けていたToDoIt Cloudというタスク管理のAndroidアプリを発表する予定です。
また、第58回の勉強会でデモ用として取り上げたUnQLiteのラッパーを、さらに進化させたPunQLiteについても話します。

忙しい時期ですが、ぜひお越しください。Smalltalkをあまり知らなくとも楽しめると思います。